30代、オタクOLの婚活記録

とら婚

オタクなら知っている人も多いと思う、とらのあな。
ここの結婚相談所「とら婚」ってどんなところなのか見てたのですが、結構面白いです。

料金は結構高いです。
しかしオタク割引とかあるようです。
アドバイザーがオタクと認めると割引されて適用率94%らしいですが、残りの6%の人はライトすぎたのか、オタクではないがオタクと結婚したいという人か、割引など必要なしというお金持ちなのかとか考えてしまいます。
別料金を払えばお見合い同伴、お見合い練習とか各種サービスそろってます。

結構ためにもなるんではないでしょうか。
お見合いのルール&マナーとか、お知らせのところにも初デートでファミレスはありかなしかとかいろいろ載ってます。
見てるのも楽しいです。

ただ店舗が東京と愛知にしかないのが残念ですね。
パーティーの募集内容見てたら25~35位までのようで、それぐらいの人を募集しているんでしょうか。

若い時に近くに合ったら入ってた気がします。



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ウォーキング

友達にウォーキングイベントに誘われました。
他県で行われるし30㎞も歩くので、早朝からということでお断りしました。

すると「婚活兼ねて行こうよ」とのこと。
きれいな景色を見ながら、参加している男性と話しながら歩こうということでした。

しかし今頃!
この友達、私と同い年なんです。30代後半。
婚活するの遅くない?

婚活するのいつでも構わないです。
でも年齢が上がるにつれて、成婚率は下がっていくものだと思ってます。

友達にもはっきり言いました。
嫌な話しをしないでと言われたので、自覚はあるんだなと思いました。
ついでに私は以前、健康のために4㎞ぐらいのウォーキングイベントに参加したことあるんですが、年齢層は高かったです。
若い目の男性は家族で参加やカップルでの参加で、一人参加は見かけませんでした。

後日聞いてみると、楽しく歩けたのは10㎞までで、それ以降は風景見る余裕もなく、必死に歩いたそうです。

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低い

少し前に芸能人の姉妹の妹ががんになったというのがありましたよね。
姉は独身、妹は既婚者・子持ち。

このことを会社のおばさまと話してたんですよ。
そうしたら
「これお姉さんの方がなったらよかったのにね。独身で失うものも少ないのに」
と言われました。

いや分かるんですよ。
子供もまだ小さいから、子供にお母さんは必要だと思うし、小さい子供を残してもし亡くなったりしたら心残りだろうなとは思うんですよ。

そんなつもりで行ったんではないとは思うんですが、独身で子供のいない女性は病気になって亡くなってもよいと言われているようで、微妙な気分というか。
価値低いんだなと実感しました。

そしてそれを私が独身とわかっていながら、言われたのが残念でした。



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結婚したくなる時

遅くなりましたが、地震で被害に合われた方にお見舞い申し上げます。

今回の熊本地震ではありませんが、以前仕事中に地震がありました。
震度2ぐらいの地震で、揺れたけれど何も被害はなさそうだなと思ってました。
私の会社は男性が皆既婚者という、独身者にとっては何の出会いもない会社です。

その男性社員たちが、何もないだろうけれど奥さんや子供が心配だからと連絡を取ってました。
私には実家の両親ぐらいしか、連絡をする先がないです。
両親に連絡をするほどでもなく、向こうからもかかってきません。
男性職員たちも実家には連絡している人はいませんでした。

大丈夫だと思っていても、気になって連絡をとる人。
私にはいませんでした。
こういう時に少しさみしくて、私もけっこんしたいなと思ってしまいます。




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友達の紹介 2-4

続きを書くのが遅くなってすみません。

紹介してもらった人とはこのまま自然消滅で終わったと思っていたのですが、何故か2日後からまたメールが来はじめました。
そして実際にあった時は、ほとんど話しをしなかったのに、メールでは短文でもいろいろ送ってきてくれるんですよね。
メールではそんなことを言ってなかったけれど、話しをするのが苦手だったのかなと感じました。

私はよほど気の合った人でないと、初対面の時には少し硬い感じになってしまうのですが、そのことを事前のメール時にも言ってあったし、聞かれるままにいろいろと答えましたが、そういえばと思いだせばあの人はそういった質問をしても、答えてくれずにスルーして次の質問をしてきたりしていたなと思いました。
自分ことを話すのが嫌だったのか、そもそも私からの質問など見ていなかったのか。

そして会った後のメールもまた微妙。
「○○インストールしたよ」
とか来るんですが、○○って何?となるんですよね。
調べますけどね。
調べてから「○○初めて知りました。最近はいろんなサービスがあるんですね」とか送ると
「いろいろあるんですか、これしか知りません」となんだかかみ合ってない会話でした。
このほかにも何故かこっちが知っている前提でいろいろと話しを振ってくれるので、いちいち調べるのが面倒でした。
気になる人からだったら、これも楽しく調べていると思うのですが、すでに終わった気分の人ですからね。

しかし断るなら早い方がいいという気持ちはあるのですが、友達の紹介だから下手な断り方もしずらいというか。
どうしようと思っていたら、友達から断ろうかと言ってくれたので、断る決心がつきました。
無事にメールは苦手なのでといってお断りしました。

ちなみに同僚にこの話しをしたら、この後に電話でもかかってきたら爆笑すると言われましたよ。
確かにメールは苦手といったけど、電話は言ってないですからね。
でも電話番号教えてないから大丈夫です。

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